トシコロさんの日記

2021年 02月26日 14:19

身障ミニコミの恋愛アドバイス

(Web全体に公開)

1980年前後、僕も愛読していた身障ミニコミ誌の思い出から話す。


 いつの時代でも、恋愛対象にされない悩みを身障者たちは抱えているわけで、そのミニコミの編集あてにも多くの身障者の読者から、その件の相談が来て、彼らも困ったようだ。そして、


 「異性に友人になれと言うのは止めよう。はっきりと、恋人になってくれと出会いの時から言おう」と書き始めた。確かに、身障の俳人の故花田春兆氏の著書にも「身障者はお友だちに、と異性から言われてばかりいる」みたいな事が書かれていたし、多くの身障者もそのような事がほとんどだから、ミニコミ誌としてはそのように回答するしかなかったかもしれない。その後、ミニコミの人たちは島田療育園の紛争に介入し、それどころではなくなり、その続きは書かれていない。

  思い出し、その回答は、身障者にはそのような問題がある事の提起・アピールにはなる。その面では評価できる。でも、魔法使いではあるまいし、「恋人になれ」と異性に言った所で、そうなるだろうか。ならないわけである。大体、ミニコミの人たちも恋愛については、判らなかった。判らない事を書いていたわけである。何も身障者に限った事ではない。当時の僕の五体満足の友人たちを思い出しても、恋愛を友情や優しさの延長ととらえていた。又、性欲からできるという見方もあった。

  恋愛とは命のみずみずしい力が精神を通して現れる現象ではないか。その命には2種類ある。男の命と女の命。それが出会い、命らしさ・男らしさ・女らしさが触れ合い、惹かれ合う現象が恋愛。だから、多くの詩や音楽ももたらすわけである。それに近い見方がニール・ウォリッシュ著「神との対話」シリーズにも書いてあった。参考にもなった。

  以上ならば、恋愛したければ、結婚詐欺みたいなのには気をつけて、自分なりの命らしさ・男らしさ・女らしさを出していけば、そのようにする相手がいれば、いつでも恋愛はできるのである。むしろ、友人を作るよりも簡単かもしれない。日本では友情と甘えの区別が付かない人たちが多いから、友人関係からケンカなりやすいわけだし。

  無論、命らしさ・男らしさ・女らしさが出ない土壌の小社会では、恋愛も不可能だろうが。そのような所も複数僕は経験したから。僕も複数の人たちから「恋愛は友情の延長だから、異性と友人になれば恋人になれる」と言われた事もある。でも、僕自身も、友人にはなっても異性として好きになれない女性は非常に多くいる。その見方は正しくないように思われる。

 恋愛にはひたむきさがある。僕の見聞きした中で、最もひたむきな恋愛の例をやがて書く。まだ誰にも言っていない事である。

  最後に、高齢者にも恋愛して結婚を希望する例も増えているようだ。当人の問題にしろ、入籍した所で、子供が生まれるわけでもないし、メリットはあるのだろうか。解決策として、高齢者ホームの中に、ラヴホテルみたいな場を作るとか、一定期間同居生活を楽しめる部屋を作れば、愛は成就するのではないか。とは言え、結婚制度の法律的な事は多くの高齢者も理解していないし、恋愛と結婚制度の区別も高齢者に限らず、多くの人たちが付いていない。それらが難しい点だと思われる。

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