トシコロさんの日記

2021年 02月22日 16:12

ポテト・コロッケの中身料理を作ってもらいました

(Web全体に公開)

  それは少年時代の僕が一応考え出した料理である。僕はもともとポテト・コロッケが好きで、1960年代は母がよく作ってくれた。ふかしたジャガイモをつぶして、そこに炒めた豚ひきにくと玉ねぎなどを入れて、かき混ぜて、塩とコショーで味付けして、そこに生卵とパン粉をつけて、油で揚げるのがポテト・コロッケですね。おいしいわけである。


  でも、僕は次第に「わざわざ油で揚げなくても、その前の段階で食べても味は変わらず、立派なおかずになるのではないか」と思い、いつだったかは忘れたが、母にその事を話し、作るように頼んだ。その通りにおいしかった。以後、母は時々作ってくれるように。揚げ物をするような体力がなくなった後も作ってくれた。確かに、手間も省けるし、冷蔵庫に入れればかなり長持ちもするし、味は変わりがないわけだから、揚げてコロッケにする必要もないのである。

  そして、最近、料理がうまいヘルパーさんがいらしているから、以上を話して作ってもらっているわけである。昔の母の作ったものと同じ味で、大変おいしい。良かったわけである。ありがたい。

  「コロッケ」なる料理は本場のヨーロッパでは、クリーム・コロッケが主流のようである。また、以上のジャガイモ料理はジャガイモと豚などのひき肉と、玉ねぎ、塩とコショーさえあればできるから、ジャガイモ料理が盛んなドイツやイギリス、北欧諸国、ロシアなどでは、ありふれた家庭料理だと僕は見ている。明治時代には日本にも入ってきたはずだ。でも、当時はまだ乳牛は少なく、ヨーロッパみたいなクリーム・コロッケはできなかったため、代替品としてそのジャガイモ料理が日本のコロッケの中身になり、今に至るまで「コロッケ」として親しまれているのではないか。

  また、恐らく、ヨーロッパでは以上の料理の名称もあるだろう。

  因みに、宗教上の理由で豚肉が食べられない人たちは別のひき肉を使うわけだし、ヴィーガンの人たちは大豆性の肉みたいなものとか、日本の高野豆腐を細かくしたものを使えば良いわけである。ジャガイモ一個にはレモン半個のビタミンCが含まれているから食べると免疫力も付き、インフルエンザやコロナにもかかりにくくなるわけである。繊維分も多く、腸にもよいわけです。大いにジャガイモを食べましょう。

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