トシコロさんの日記

2020年 11月23日 14:21

フェイスブック投稿から・

(Web全体に公開)

「隔離の文学・荒井裕樹著・書肆アルス」を読んでいる。日本のハンセン氏病関係の文学の本ですね。その中に、第二次世界大戦中の章があり、参考として、当時活躍していた脳性まひ者の花田春兆氏の一俳句も紹介されていました。元患者たちの作品も。どちらも、物理的には困難でも、参戦し、敵を倒したい気持ちが。戦後は花田氏はその俳句は伏せたそうですが。
  身体がいくら不自由でも、マスコミとか周囲の雰囲気に流されるとこうなる。この僕も当時生きていたら、どうだったのか、批判はできないと。無論、敵を倒したい気持ちは非常な差別でもありますが、戦時中はそのような事には気が付かない訳だし。戦時中の僕を想定すると、兵士への慰問文を書くという形で協力するのかもしれない。恐ろしいにしろ、戦時中ならばその恐ろしさも僕も気が付かないでしょう。
  僕が入った団体の内、例の教会関係は日清以来の戦争に積極的に協力しました。他の福祉会や身障会もどうなのか。何も戦時下に限らず、社会活動や福祉活動も、絶対的に正しい事でもないわけです。多くの哲学者も指摘し、例の伊藤節男伝道師も教えて下さったことです。歎異抄にも書かれてありますね。「中途半端な社会活動をするよりは、(独身者は)恋愛した方がはるかに良い」とも何回も聞きました。その通りだと。でも、今の僕が思うに、恋愛とは何か?と言う問題もありますが。それはともかく、身障運動からその地区の福祉を悪くした例も見ていますし。
  因みに、例の教会関係は別にしても、本当に正しければ、時を超える真理も含まれているから、そのような団体は潰れないでしょうし、ムリもしないでしょう。という事は、本当は正しくなかったようですね。ある福祉会の理念にいきなり「人類愛」。伊藤節男伝道師は「正しくない」と切り捨てました。今の僕も同じ意見です。人間はどんな時代でも、神とか仏に愛や慈悲を与えられなければ、人類どころか、隣人も愛せないし、友人や恋人にもなれないからです。その会も潰れて当然でした。今日はそのような事をその会の元会員たちに手紙を書いた所です。最後に、旧約聖書の最初の方の言葉も添えて。
  とにかく、社会活動=善とは言えない。人間のする事に善はないでしょう。

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