トシコロさんの日記

2020年 07月02日 11:12

狼・フェイスブック投稿文

(Web全体に公開)

狼について、大事なことを思い出しました。インドでは<19世紀半ば以来、「狼に育てられた子供」が何人も見つかっていたからです。検索すると、最初に見つかったのは1843年だそうです。その時は男の子。その後、男の子も、女の子も見つかっています。そう言えば、その女の子の例を、小学6年の時に担任の先生が雑談として、話してくれたわけです。
  恐らくは、そのような子供たちは捨て子だったのでしょう。家が貧しく、子供はすでにたくさんおり、育てられないから、森・ジャングルの中に、その父母は泣きながら、捨てたと。インドは暑いですから、そのままいても凍死はあり得ませんね。やがて、狼の群れが捨て子の所に来て、子供を育てているオオカミたちが自分たちの仲間の子だと何かの理由で認識し、その中の子供を育てている雌の狼が乳を与え始め、それで捨て子も育っていき、狼の群れの中で狼のように生きることができた。
  以上だったと思います。動物は大体体臭の違う動物は仲間として認識しません。姿形が違えば、尚更。狼は肉食だから、捨て子を食い殺してもおかしくないのに、「育てた」。何でしょうね。理由があるとは言え、自分の子を捨てる人間たちと比べて、どうなのかと思うし、「論より証拠」。狼が野蛮ではない何よりの証拠です。(無論、「捨て子」の問題もあり、経済格差という問題の面も見ないといけませんが)
  因みに、発見後は彼らは人間の手で育てられました。でも、いくら教育しても、彼らは3歳児程度の言葉しか話せず、早くに病死もしています。環境が変わり、ストレスが強まり、それで病気になり、他界したらしいです。小学6年の時の先生も「そのまま、狼と一緒にいれば、もっと長く生きられたね」と最後に語っていました。
  以上を思い出せたから、狼の事も子供向け文に書けそうです。また、僕に狼の事を結果的に啓発してくれた文と写真、動画を投稿した一友人には深く感謝しています。僕が一人で書いたわけではありませんね。文はこういうものかもしれません。人生全部も。共に生きるです。
  (フェイスブックでは、以下に狼が吠える動画をシェアしています。狼の声を聞きたい人は、各自インターネットで検索して聞いて下さい)

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